2018年09月30日

県リーグ1部第5節

茨城県女子サッカーリーグ1部がセキショウチャレンジスタジアムで行われた。相手は1週間前に高校選手権決勝で敗れた鹿島学園。レギュラー2名をインフルエンザで欠く中で、リベンジを果たすことができるか。
TOKIWA 1(0-1)2 鹿島学園
         (1-1)
得点:黒澤
 前半は中盤の攻防で優位に立ち、相手陣内で試合を進めるが、相変わらずの詰めの甘さで先取点とはならず。相手もスピードのあるQにボールを集め、突破を試みるが、I青天目、B岩戸の両センターバックを中心にかきだす。後半勝負かと思われた30分、再びゴール前のもったいないミスで失点。後半、2度の決定機を逃すと20分、CKをヘッドで決められ0−2に。しかし、その10分後同じようにCKをF黒澤がヘッドで決めて1−2に。最後までよく走ったが、追いつくことができずそのまま終了。
 1週間前の大敗からよく修正しました。1対1で置いて行かれるシーンが減り、シュート数10対10と五分でした。シュートチャンスを決めきる部分は反省点ですが、1点差まで迫ったことは次につながります。悪天候にもかかわらず足を運んでくださった保護者やOGの皆様、たくさんの声援ありがとうございました。
posted by なでしこトキワ at 21:36| 最新情報

2018年09月23日

選手権県予選C

優勝のかかった大一番。相手はインターハイ予選では0−2で敗れている鹿島学園。けが人が多く、苦しいチーム事情ではあるが、春のリベンジを果たせるか。
TOKIWA 0(0-2)7 鹿島学園
      (0-5)
 前半、個々のスピードとパワーで上回る相手に押し込まれるがI青天目を中心にゴール前で跳ね返す。攻撃陣も前線から積極的にプレスをかけ、先取点への意欲も見せる。しかし前半20分、GKのパントを相手FWにカットされ失点というもったいない失点で先取点を許す。このまま0−1で終わりたかったが、32分にシュートのこぼれ球を相手Qに押し込まれ0−2としてしまう。後半は相手が攻撃に人数をかけなくなったため、一進一退の攻防となったが、18分に寄せが甘くなった一瞬のスキを相手Qが見逃さずミドルシュートを決められハットトリックを許す。その後、攻撃の活性化のためにCB青天目をFWに上げたことで、逆に守備が崩壊し、ラスト10分で4失点を許し、終わってみれば0−7。
 20日間で6試合を13人の選手で乗り切ることができてほっとしています。さすがに後半は足が止まりました。9月の過密日程を闘うにはレギュラークラスの選手が少なくともベンチに3人は必要ですし、鹿島にはそれがあります。しっかり心身ともにリカバリーをして、万全の体調とメンタルで関東大会に向かいます。遠方にもかかわらず、たくさんの保護者、OGの皆様のご声援をいただき、ありがとうございました。関東大会では勝利のニュースを届けられるようしっかり準備します。
 
 
posted by なでしこトキワ at 23:06| 最新情報

2018年09月21日

選手権県予選B

選手権決勝リーグ第2節。この試合に勝てば2位以内が確定し関東大会が決定する。相手はGKを中心とした堅い守備で霞ヶ浦高を倒し勝ち上がってきた日立二高である。
TOKIWA 4(1-0)0 日立二
       (3-0)
得点:鴨志田、小林2、黒澤
 前半から常磐ペースで進み、サイド攻撃から何度も決定機を迎えるが、相手GKの好セーブと詰めの甘さがありゴールが生まれない。何度もチャンスをつぶし、このまま前半終了かと思われた残り3分、F黒澤のシュートのこぼれ球をH鴨志田が押し込んで先制。後半に入っても長短のパスを混ぜて攻めるが、相手のゴール付近での寄せが速くシュートまで行けない。12分、小林のアーリークロスがそのままゴールインし2−0に。小林は試合終了間際にもミドルシュートを決める。
 後半は長短のパスに加えてワンツーやドリブルなど、単調な攻撃にならずによかったのではないかと思います。しかし、ゴール前の冷静さに欠けるのは相変わらずで、今回はさらにクロスに対するファーサイドの詰めに問題が残りました。優勝をかけた鹿島学園戦は22日(土)15時に霞ヶ浦高で行われます。たくさんのご声援をおまちしております。
posted by なでしこトキワ at 00:28| 最新情報