2019年02月05日

県新人戦決勝

県新人戦決勝は、CBの一人が骨折していることが判明し、11人ぴったりで戦うことになりました。
TOKIWA 0(0-3)6 鹿島学園
    (0-3)
得点:
スピード・技術・パワーがサッカーの試合を決定づける要素だとしたら、全てにおいて相手が圧倒していました。
前半23分にCKから相手8番にヘディングシュートを決められるまでにすでに10本以上のシュートを浴びる。2失点目は左サイドを崩され、最後は相手8番に落ち着いてトゥーキックを決められる。30分には相手17番が斜め後方からのスルーパスをきれいに合わせて0−3に。後半、相手はショートパスを中心にボールを回すようになったが、常磐もボックス内でなんとかはねかえす。しかし、後半20分に精神的主柱であったF黒澤が負傷退場すると、立て続けに3失点を喫しそのまま試合終了。
交代選手がいない中、選手は最後までよく戦いました。心技体全てにおいて相手が上回っており、強いの一言に尽きました。春の関東予選までに、新しく入部してくれる新一年生とともにコツコツ努力を重ね、少しでも優勝に近づけるようがんばりますので、変わらぬ応援をお願いします。
posted by なでしこトキワ at 18:42| 最新情報