2019年07月29日

県リーグ1部

県リーグ第5節の相手は2月の新人戦以来の対戦となる鹿島学園でした。けが人と病人が三人もスタメンに出てしまい、ベンチメンバー1名という苦しい戦いになりました。
TOKIWA 0(0-3)10 鹿島学園
   (0-7)
得点:
前節に続いて今回も後半に大量失点。しっかり準備して臨んだ一戦でしたが、力不足でした。前からの連動した守備、ボールを持った時の顔出しや動きだしができてるようには見えず、つまりはバラバラで、11対11の試合や強化合宿をたくさん経験しなければならないと実感しました。逆に相手は得点するたびに出だしが速くなり、ゴール前でも冷静にシュートを決めていました。選手は最後まで頑張っていたとは思いますが、それを上回る相手の運動量、ゴール前の決定力、暑くても落ちない集中力をほめるべきだと思います。秋に向けてたくさん修正点が見つかったので、練習で取り組みます。
posted by なでしこトキワ at 13:43| 最新情報

2019年07月02日

県リーグ1部

梅雨空の下、霞ヶ浦高校グラウンドで県リーグを戦って参りました。相手は降格を争う霞ヶ浦高校でした。
常磐大 0(0-0)7 霞ヶ浦高
    (0-7)
得点:
 前半はシュート数が2対3で互角の戦いでした。相手のロングボールを跳ね返し、スピード豊かな9番の裏取りにしっかり対応しました。流れを持って行かれたのは後半に13番を投入されたあたりからでした。スピードを警戒するあまり、守備が間延びしてしまいDFラインとボランチの間を13番や9番にうまく使われて押し込まれました。失点後に気持ちも運動量も落ちてしまう「くせ」は春と変わらず、終わってみれば選手権予選と同じ7失点でした。試合後にコーチが言っていたように、変わらないと選手権での関東2枠に入るのは不可能です。この悔しさを忘れず変わり続けていきたいと思います。
posted by なでしこトキワ at 17:49| 最新情報