2018年10月16日

県リーグ6節

県リーグ第6節が鹿島学園を相手に行われた。2週間前の対戦では1−2で敗れている。
TOKIWA 0(0-0)1 鹿島学園
    (0-1)
得点:
 前回の対戦よりは決定機を多く作り、課題のセットプレーもしっかり対応した。中盤での攻防、ロングボールの対応も良くなってきた。しかし、70分以降のラスト10分で足が止まるのと、集中が切れるのは相変わらずであった。逆に相手の終盤でも落ちない集中力と豊富な運動量は見習いたい。
 県リーグも残り1試合となります。最終節は11月4日(日)12時半キックオフ流通経済大学にてつくばFCと対戦します。遠方ではありますが、応援よろしくお願いいたします。
posted by なでしこトキワ at 09:11| 最新情報

2018年09月30日

県リーグ1部第5節

茨城県女子サッカーリーグ1部がセキショウチャレンジスタジアムで行われた。相手は1週間前に高校選手権決勝で敗れた鹿島学園。レギュラー2名をインフルエンザで欠く中で、リベンジを果たすことができるか。
TOKIWA 1(0-1)2 鹿島学園
         (1-1)
得点:黒澤
 前半は中盤の攻防で優位に立ち、相手陣内で試合を進めるが、相変わらずの詰めの甘さで先取点とはならず。相手もスピードのあるQにボールを集め、突破を試みるが、I青天目、B岩戸の両センターバックを中心にかきだす。後半勝負かと思われた30分、再びゴール前のもったいないミスで失点。後半、2度の決定機を逃すと20分、CKをヘッドで決められ0−2に。しかし、その10分後同じようにCKをF黒澤がヘッドで決めて1−2に。最後までよく走ったが、追いつくことができずそのまま終了。
 1週間前の大敗からよく修正しました。1対1で置いて行かれるシーンが減り、シュート数10対10と五分でした。シュートチャンスを決めきる部分は反省点ですが、1点差まで迫ったことは次につながります。悪天候にもかかわらず足を運んでくださった保護者やOGの皆様、たくさんの声援ありがとうございました。
posted by なでしこトキワ at 21:36| 最新情報

2018年09月23日

選手権県予選C

優勝のかかった大一番。相手はインターハイ予選では0−2で敗れている鹿島学園。けが人が多く、苦しいチーム事情ではあるが、春のリベンジを果たせるか。
TOKIWA 0(0-2)7 鹿島学園
      (0-5)
 前半、個々のスピードとパワーで上回る相手に押し込まれるがI青天目を中心にゴール前で跳ね返す。攻撃陣も前線から積極的にプレスをかけ、先取点への意欲も見せる。しかし前半20分、GKのパントを相手FWにカットされ失点というもったいない失点で先取点を許す。このまま0−1で終わりたかったが、32分にシュートのこぼれ球を相手Qに押し込まれ0−2としてしまう。後半は相手が攻撃に人数をかけなくなったため、一進一退の攻防となったが、18分に寄せが甘くなった一瞬のスキを相手Qが見逃さずミドルシュートを決められハットトリックを許す。その後、攻撃の活性化のためにCB青天目をFWに上げたことで、逆に守備が崩壊し、ラスト10分で4失点を許し、終わってみれば0−7。
 20日間で6試合を13人の選手で乗り切ることができてほっとしています。さすがに後半は足が止まりました。9月の過密日程を闘うにはレギュラークラスの選手が少なくともベンチに3人は必要ですし、鹿島にはそれがあります。しっかり心身ともにリカバリーをして、万全の体調とメンタルで関東大会に向かいます。遠方にもかかわらず、たくさんの保護者、OGの皆様のご声援をいただき、ありがとうございました。関東大会では勝利のニュースを届けられるようしっかり準備します。
 
 
posted by なでしこトキワ at 23:06| 最新情報